
メンバー
井熊 均
代表取締役社長
大学で機械工学を学び、三菱重工業で構造設計や国内外プロジェクトのマネジメントを経験後、日本総合研究所に入社。インフラ、都市開発、エネルギー、環境、農業、交通など幅広い分野で、PFI/PPPからベンチャービジネスまで多数の事業創出を主導。創発戦略センター所長を約20年務め、「行動するシンクタンク」として新規事業、政策提言、人材育成を推進。近年はAI/IoTを活用したSocial Digital Transformationにも注力。2020年には北陸三県の産学官金26機関による拠点形成を統括し、経済産業省事業の採択獲得に貢献。70冊超の著書を持ち、国・自治体の委員、企業役員等を歴任。2021年に日本総研専務執行役員を退任後、株式会社アイフォーを設立し、複数企業の顧問・役員を務めている。

■主な職歴・学歴
1977年 千葉県立東葛飾高等学校卒業
1981年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1983年 早稲田大学大学院理工学研究科修了
1983年 三菱重工業株式会社入社
1987年 コーチとしてボートの全日本軽量級選手権制覇、世界選手権出場
1990年 株式会社日本総合研究所入社
2002年 株式会社日本総合研究所創発戦略センター所長
2006年 株式会社日本総合研究所執行役員
2017年 株式会社日本総合研究所専務執行役員
2021年 北陸産学融合拠点創出事業総括エリアコーディネーター
2021年 一般財団法人北陸産業活性化センター エグゼクティブ・フェロー RDX推進室長
2021年 株式会社日本総合研究所フェロー
2021年 NECエグゼクティブコンサルタント
2021年 株式会社アイフォー代表取締役
2021年 Team Energy 株式会社顧問
2022年 株式会社DONKEY取締役
2022年 ふるさと熱電株式会社代表取締役会長CEO
2023年 株式会社バイウィル顧問
2023年 株式会社RICH代表取締役
■活動実績
【三菱重工】
サウザンカリフォルニアエジソン向けバルサムメドウプロジェクト(1984)
ノースカリフォリニアパワーエージェンシー向けノースフォークプロジェクト(1986 -1987)
タイ国向けバンナラプロジェクト(1988 -1989)
【日本総合研究所】
コンソーシアム・プロジェクト
ISVコンソーシアム(アイエスブイ・ジャパンを設立) (1994 -1995)
ESCO コンソーシアム(ファーストエスコを設立) (1996 -1997)⇒マザーズを経て東証一部上場(エフオンに社名変更)
エナジーサービスプロバイダーコンソーシアム(イーキュービックを設立) (2002 -2003) ⇒エナリスとの合併を主導、エナリスはマザーズ上場
スマートコミュニティコンソーシアム(日本のPFIをリード)(1997-2002)
ドンキーコンソーシアム(2017 – 現在)
まちなかモビリティサービスコンソーシアム(2018-現在)
コネクテッドシニアコンソーシアム(2019-現在)
その他、関係したコンソーシアム・プロジェクト多数
PFI/PPPプロジェクト
西胆振廃棄物処理PFIプロジェクト(本邦初のDBOプロジェクト)
大館市廃棄物処理PFIプロジェクト(本邦初の廃棄物処理のBOTプロジェクト)
倉敷市廃棄物処理PFIプロジェクト(本邦初の産廃混焼BOOプロジェクト)
香川県豊島廃棄物処理プロジェクト(世界最大級の不法投棄廃棄物処理プロジェクト)
その他、廃棄物・環境関連プロジェクト多数
羽田空港国際線ターミナルPFIプロジェクト(本邦唯一の国際ターミナルのPFIプロジェクト)
東京都多摩医療センターPFIプロジェクト(本邦最大の病院のPFIプロジェクト)
高知県高知市病院プロジェクト(本邦初の病院PFIプロジェクト)
その他、PFI関連プロジェクト多数
海外プロジェクト
中国天津生態城(中国のエコシティのモデル都市)再生可能エネルギー・スマートシティ・リサイクル・モビリティプロジェクト
中国南方電網(中国第二の送配電会社)とのエネルギーシステム開発
中国太湖園区開発プロジェクト
その他、中国でのプロジェクト多数
タイ・アマタ(東南アジア最大級の工業団地事業者)サイエンスパーク戦略策定・マスタープラン策定
ベトナム・アマタロンタンスマートシティ計画策定
ミャンマー・アマタフードシティ戦略検討
オーストラリア・シドニー西武空港マスタープラン策定
DX(Digital Transformation)プロジェクト
多機能型農業ロボット(2020年度初頭に事業会社立ち上げ)
高付加価値型エネルギーデータマネジメントシステム(2020年度内に商品リリース)
地域向けモビリティサービス
高齢者向け認知&コミュニケーションシステム
企業経営支援
会長職:株式会社DONKEY、ふるさと熱電株式会社、株式会社フォワード、
社長職:株主総会アイエスブイ・ジャパン、株式会社アイフォー
取締役:株主総会アイエスブイ・ジャパン、株式会社イーキュービック、株式会社DONKEY
コンサルティング
政府、地方自治体、民間企業等に対して、新事業、新産業創出、調達支援等の分野で数多くのコンサルティングを実施
【地方創生】
日本総合研究所時代にほぼ全ての都道府県での仕事を経験(PFI、地域開発、事業開発、高齢者福祉、次世代モビリティ、環境政策等
高知県、石川県、松山市、足立区などでは財政、事業開発、電子行政などの分野でアドバイザーを務める
■政府委員、外部活動等
官民競争監理委員会委員(2008 – 現在)
中国国家発展改革委員会PPP顧問(2015 – 2021)
原子力損害賠償機構東京電力経営検討委員会 (2017-2018)
早稲田大学大学院非常勤講師(2003 – 2021)
高知県財政改革アドバイザー(2000 -2002)
石川県政策アドバイザー(2001 -2002)
松山市政策アドバイザー(2001 -2003)
経済産業省民活インフラ研究会(1997 -1998)
京都府ベンチャー評価委員会(2018)
URスペシャルアドバイザー(2019-2024)
北陸先端科学技術大学院大学経営協議会委員(2020-現在)
同上インダストリアル・アドバイザー(2020-現在)
北陸産学融合拠点創出事業総括エリアコーディネーター(2021-2026)
一般財団法人北陸産業活性化センター エグゼクティブ・フェロー RDX推進室長(2021-2026)
北陸先端科学技術大学院大学学長選考会議委員(2022-現在)
その他、委員等経験多数
■書籍
私はこうして社内起業家/イントラプレナーになった(生産性出版、2000年)
社内起業家になるための24の法則(日刊工業新聞社、2000年)
決定版 自治体PFIプロジェクトの実務(東洋経済新報社2003年)
実践的事業者評価による自治体の調達革命(ぎょうせい、編著、2000年
プロフェッショナル・サラリーマン(水曜社、2006年)
性能限界-モノづくり日本に立ちはだかるもう一つの壁-(日刊工業新聞社、2012年)
資金を引き出す『事業計画書』の作り方(中央経済社、2013年)
なぜ、トヨタは700万円でミライを売ることができたか?(日刊工業新聞社、共著2015年)
IoTが拓く次世代農業 アグリカルチャー4.0の時代(日刊工業新聞社 共著2016年)
創造力を鍛えるマインドワンダリング モヤモヤから価値を生み出す東大流トレーニング(日刊工業新聞社 共著2017年)
エナジー トリプルトランスフォーメーション(エネルギーフォーラム 共著2019年)
ソーラー・デジタル・グリッド(日刊工業新聞社 共著2020年)
ゼロカーボノミクス(日経BP 共著2021年)
岐路にある再生可能エネルギー(エネルギーフォーラム 共著2022年)
この他、70冊以上の著書あり
コラム
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