
100億円の、その先へ
北陸の先輩経営者に学ぶ、非連続な企業成長
経済産業省「中堅・中核企業の経営力強化支援事業」
2026年11月11日(水)13:30-17:00
ホテル金沢
経済産業省「令和8年度 中堅・中核企業の経営力強化支援事業」の一環として開催する、北陸企業の皆様を対象としたイベントです。

基調講演
ビーインググループが実践した、
非連続な企業成長のための
ビジネスモデルキャンバス

喜多 甚一 氏
株式会社ビーイングホールディングス 代表取締役社長
1966 年石川県かほく市生まれ。石川県立津幡高等学校卒業後、20 歳で鶏肉の卸売配送業を創業。軽トラック 1 台から事業をスタートし、生活物資に特化した物流事業を展開。現在は 12 社で構成する総合物流企業グループを率いる。2020 年には東京証券取引所市場第二部(現・スタンダード市場)へ上場。
趣味は釣りと中国古典の読書。座右の銘は「知行合一(ちこうごういつ)」。
パネルディスカッション
連続な企業成長に挑む、
各社のキーマンが語る!

帯刀 達志 氏
株式会社日本オープンシステムズ 代表取締役社長
2003年4月、当社入社。システム開発を中心に長年にわたりIT事業に携わり、北陸第二システム開発部長、クラウドサービス部長、DX事業推進部長などを歴任。当社のクラウドサービス事業の拡充をはじめ、新たな事業領域の開拓に取り組む。
2025年4月、執行役員(北陸・長野地区担当)兼クラウドサービス部長に就任。AI時代を見据えた事業変革をさらに推進するため、2026年6月に代表取締役社長に就任。現在は、生成AIの積極的な活用や高付加価値事業の創出など、次の成長に向けた事業変革を推進している。

田井 仁 氏
北菱電興株式会社 開発事業部 執行役員
製造、生産技術、ハードウェア設計開発、企画業務、新規事業企画など幅広い業務を経験。現場で培ったモノづくりの知見と技術開発力を強みに、新たな価値創造と事業変革に取り組んでいる。現在は電子機器の設計開発・製造事業を基盤に、アグリDX事業やクラウドDX事業を推進。異なる技術や業界をつなぐ共創を通じて、社会課題の解決と持続的な成長を目指したイノベーション創出に挑戦している。既存事業の枠を超えた新たな価値創造と、異業種・異分野との連携によるイノベーションの実現をテーマに、 次世代のビジネス創出と社会変革に取り組んでいる。

中村 怜介 氏
株式会社東振精機 取締役(経営戦略部門・業務部門担当)
石川県金沢市出身。2010年、株式会社日本政策投資銀行へ入行。銀行員時代は、北陸3県の企業に対する投融資支援(北陸支店勤務)、空港民営化等の大型インフラ案件に対するプロジェクトファイナンス、事業会社・地域金融機関との協働ファンド運営および中小企業・スタートアップ企業へのファンド投資等の業務に従事するとともに、2015年から2年間は内閣府への出向も経験(官民連携業務に従事)。2023年に同行を退職、2024年に石川県へUターンし、株式会社東振精機へ入社。現在は、同社の経営戦略部門担当役員として「変化に滑らかな組織」づくり、健康経営(健康経営優良法人認定2025中小規模法人部門全国5位の実績)の推進等に取り組んでいる。
2026年11月11日(水)13:30-17:00
イベント概要
日時:2026年11月11日(水)13:30~17:00(受付13:00~)
会場:ホテル金沢(金沢駅前)
対象:企業の経営者・経営幹部の皆様(参加無料/1社4名程度まで)
主催:株式会社RICH
協力:北陸経済連合会、一般財団法人北陸産業活性化センター
プログラム(予定):
基調講演:ビーインググループが実践した、非連続な企業成長のためのビジネスモデルキャンバス
- 喜多 甚一 氏(株式会社ビーイングホールディングス 代表取締役社長)
パネルディスカッション:非連続な企業成長に挑む、各社のキーマンが語る!
- 帯刀 達志 氏(株式会社日本オープンシステムズ 代表取締役社長)
- 田井 仁 氏(北菱電興株式会社 開発事業部 執行役員)
- 中村 怜介 氏(株式会社東振精機 取締役)
交流会
講演者を含む経営者同士の交流を通して、経営のヒントだけでなく、新たな視点や信頼のつながりが生まれる機会を提供します。

主催

協力

協力
2026年11月11日(水)13:30-17:00
100億円の、その先へ
北陸の先輩経営者に学ぶ、非連続な企業成長
©株式会社RICH







