
生成AI、中小企業では
実際どう使っている?
北陸企業の生成AI活用の現在地
~事例に学ぶ、経営と新規事業への活かし方~
「すごい会社」の話ではなく、
「中小企業のリアル」が知りたい
✔ 大企業の事例を見ても、同じことができる気がしない
✔ 生成AIを会社全体では活用できていない
✔ AI担当者を置くほど、人員に余裕がない
✔ 効率化だけでなく、経営や新規事業に活かしたい
こんな課題を、北陸企業のリアルな事例から考えるイベントです。このイベントで分かる3つのこと
1北陸企業は、生成AIをどう使っている?
データと事例から深掘りする中小企業の生成AI活用
2導入・定着の壁と乗り越え方
導入時の課題や、社内で活用を広げていくための試行錯誤
3経営・新規事業への活かし方
経営や新規事業に役立つ生成AI活用のヒント
2026年10月16日(金)11:00-12:00
オンライン開催(アーカイブ配信あり)
北陸の中小企業の"実際のところ"を聞く
生成AI活用に、ひとつの正解はありません。
だからこそ参考にしたいのが、
地域の中小企業が何を考え、
どんな壁に直面したのかという実体験です。

本イベントでは、成功事例だけではなく、
何に使っている?
何が難しかった?
これからどう使う?
を実践者に率直に伺います。
登壇者

松田 夕貴
北菱電興株式会社 アグリDX事業開発室 室長
北菱電興株式会社にて新規事業開発・農業DX事業を担当。事業企画から商品開発、営業・マーケティング、開発マネジメントまで新規事業に必要な機能を統括・推進している。近年は生成AIを活用し、情報収集や資料作成の効率化に加え、営業支援やナレッジ共有、意思決定支援など組織運営にも活用。少人数組織における生成AI活用の可能性を探究しながら、新規事業の創出と成長に取り組んでいる。

尾﨑 利充
株式会社地域みらい 企画営業部
のと共栄信用金庫を経て、現在は株式会社地域みらい 企画営業部にて、ドローンを活用した三次元計測技術を防災・インフラ分野で実践的に推進。同社が20年前より導入した三次元計測技術を活用し、他分野技術との融合・応用やデータ計測・解析ノウハウを自社で蓄積、これらの知見を活かした各種プロジェクトを指揮している。また、能登ドローン研究会の事務局長として、里山里海地域における「ドローン先進地」の実現を目指し技術普及にも尽力。奥能登地震や豪雨災害などの緊急対応にも従事し、地域の安全・安心な未来づくりに貢献している。

磯見 稚子
株式会社地域みらい 技術部
2017年4月、株式会社地域みらいに入社。金城短期大学で3D技術やデザインを学んだ後、市役所での勤務を経て現職。現在は、ドローンを活用した三次元計測技術による計測・設計業務に携わる。短大で培った3D技術を設計に生かすほか、GISなどのデジタル技術も活用。近年はAIにも関心を持ち、設計業務や日々の仕事への活用方法を模索している。
2026年10月16日(金)11:00-12:00
オンライン開催(アーカイブ配信あり)
このような方におすすめです
- 生成AIを経営に活かしたい経営者
- 新規事業にAIを活用したい方
- 社内の生成AI活用を進めたい方
- 個人利用から、組織としての活用へ一歩進みたい方
※本イベント参加にあたっては生成AIの知識は特に必要ありません。
プログラム
11:00-11:10 イントロダクション
11:10-11:45 パネルディスカッション:事例に学ぶ、経営と新規事業への活かし方
-現在の生成AI活用
-導入初期の壁や苦労
-経営・新規事業への活かし方
-今後の展開
11:45-12:00 クロージング・各種ご案内
開催概要
北陸企業の生成AI活用の現在地
~事例に学ぶ、経営と新規事業への活かし方~
日時:2026年10月16日(金)11:00〜12:00
形式:オンライン開催/アーカイブ配信あり(耳だけ参加歓迎)
対象:北陸三県の経営者、経営幹部、新規事業・経営企画・DX等の担当者
参加費:無料
主催:株式会社RICH
本イベントは、中小企業庁「令和8年度 イノベーション・プロデューサー実証事業」の一環として、株式会社RICHが開催します。RICHでは、本事業を通じて、新製品・新サービスを生み出すためのプロセスや手法の検証に取り組んでいます。
2026年10月16日(金)11:00-12:00
オンライン開催(アーカイブ配信あり)
生成AIを「使ってみる」から、
「自社でどう活かすか」へ。
【耳だけ参加やアーカイブ配信のみ申込みも歓迎】
©株式会社RICH





