【参加無料】「次世代工作機械イノベーション・コンソーシアム(12/1)」キックオフ研究会

· お知らせ

株式会社RICHは、経済産業省「中堅・中核企業の経営力強化支援事業」の一環として、「次世代工作機械イノベーション・コンソーシアム」を設立します。RICHが事務局を務め、一般財団法人北陸産業活性化センターの協力を得て活動を進めます。

その第一歩として、2026年12月1日(火)にキックオフ研究会を開催します。参加費は無料です。コンソーシアムへの入会は、研究会に参加した後でもご検討いただけます。まずは研究会への参加から、ぜひお気軽にお申し込みください。

設立の背景

日本の工作機械産業は、各社が培ってきた高い技術力を強みに発展してきました。一方、製造現場ではデータの活用やAI技術の進展により、新たな可能性と課題が生まれています。こうした変化に向き合うには、企業や分野を越えた情報交換と連携が欠かせません。

工作機械産業が集積する北陸から、世界の技術動向を学び、地域の強みや今後の課題をともに考える場として、本コンソーシアムを立ち上げます。

キックオフ研究会のご案内

研究会では、国内外の技術動向や政策、北陸の工作機械産業の現状について、有識者による講演を予定しています。講演後には、参加者同士の名刺交換会も行います。

工作機械メーカーの皆さまはもちろん、部品・周辺機器、製造現場、AI・データ活用など、関連する幅広い分野の皆さまのご参加をお待ちしています。

日時: 2026年12月1日(火)14:00~17:00
会場: ホテル金沢 5階(石川県金沢市堀川新町1番1号)
参加費: 無料
内容: 講演(計120分)、名刺交換会(60分)

講演予定テーマ
・世界の最新技術動向と先進事例から見る、北陸産業の立ち位置
・北陸の工作機械産業の現状と方向性
・工作機械産業の動向と政策支援

登壇予定者: 中尾政之氏(東京大学名誉教授)、森本喜隆氏(金沢工業大学教授)、王婷氏(日本総研専門家)ほか

※研究会への参加に、コンソーシアムへの入会は必要ありません。入会は参加後にご検討いただけます。

今後の活動予定

本コンソーシアムでは、以下の3つのステップを通じて、次世代に向けた展開方策を探り、構想を立案します。

STEP 1|先端動向の把握(12月1日・キックオフ研究会)
世界の技術動向や国内の先進事例、フィジカルAIをめぐる中国の動向などを学び、北陸産業の立ち位置を整理します。

STEP 2|論点の抽出(12月~1月)
パネルディスカッションなどを通じ、AIの実装やデータの適切な管理について、専門家や地域のメーカーと議論します。

STEP 3|構想の立案(2月~3月)
参加企業との個別面談や意見交換を踏まえ、技術開発や企業間連携を含む次年度の活動計画を検討します。

お問い合わせ

研究会やコンソーシアムについてご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください。

事務局:株式会社RICH
所在地:石川県小松市龍助町36 小松プライムビル503
メール:info@rich-hokuriku.co.jp